外貨貯金
はじめての方へ
外貨貯金は高金利ですが、手数料の高さなど、不利な点がたくさんあります。
このページをざっと見ると、外貨貯金の注意点と、その対策方法が分かります。
(1) 外貨定期貯金の金利の比較表 (2009/7/2更新)
外貨貯金といっても、一般的には外貨定期貯金が中心です。そこでここでは、「外貨貯金=外貨定期貯金」として見てみます。 (10万米ドル相当額未満、1年もの)
表を見ると確かに、外貨定期貯金は高金利です。世間一般にも高金利の商品として知られています。
ところが外貨定期貯金は、利用者にとって得にならないどころか、決して手を出してはいけない金融商品とまでいう人もいます。それはどいうことなのか、これからやさしく見ていきましょう。
(1) 為替手数料が高すぎる → ×

話を簡単にするために、仮に1米ドル=100円とします。
米ドルの外貨貯金をするためには、まず円を米ドルに両替します。そしてその米ドルで外貨貯金をします。そして満期がきたら、再びその米ドルを円に両替します。
実は、この往復の両替にかなりの手数料が取られます。この点を「銀行のぼったくり」と表現する人が多いのです。
(例) 100万円で1万米ドルを買う場合

大ざっぱで、簡単な例をあげます。
先の話では1米ドル=100円なので、1万米ドル買うためには100万円が必要です(100円×1万=100万円)。このときの両替では、1米ドルあたり1円の為替手数料が必要になります。
ですので、100万円を1万米ドルに変えるには、手数料として1万円(1万×1円=1万円)がとられます。
そして満期が来ると、この1万米ドルを両替して円に戻します。このときにも1万米ドルを円に換えるには、1万円の手数料(1万×1円=1万円)が必要です。
つまり「円−米ドル」の往復の両替で、2万円(1万円+1万円=2万円)が手数料としてとられるわけです。
100万円の2万円なので、およそ2%(2万円÷100万円=0.02)です。利息や税金や為替レートの変動を考えない、大ざっぱな話ですが、両替の手数料だけで2%分の金利が銀行にとられることが分かります。
(2) 中途解約できない → ×

外貨貯金といえば、外貨定期貯金が中心になると思いますが、その預入の期間中は解約ができません。無理に解約をすると、かなりのペナルティがとられます。
つまり円高になって、自分のもっている外貨定期貯金の価値がどんどんと目減りしていると分かったとしても、その損をじっと我慢するしかありません。
(3) 預金保険制度の保護の対象外(銀行が潰れたらお終い) → ×
日本の円の預金なら、ペイオフの対象なので、銀行が破綻したとしても1000万円までは保護されます。しかし外貨貯金はその対象外です。つまりもし銀行が潰れたら、自分の資産が失われる危険があります。
(1) 外貨貯金の良い点
ありません。あえていうなら、銀行が扱っているという安心感です(これは誤解ですが)。
(1) 外貨貯金にそっくりなもの

ここまでの説明で、世間一般に高金利の商品だと思われている外貨貯金が、実はかなり損なものだと分かりました。
「知らない人は損をする」正にその典型ともいえます。
ここではもう一歩すすんで考えてみます。知らない人は損をするなら、何を知っていれば得をするのだろう…?です。
外貨貯金に似ていて、しかもその損な点をなくした金融商品というものがあるのだろうか…?はい、実はあるのです。それは何かというと、FXです。それも単なるFXではなくて、レバレッジ1倍のFXです。
(2) FXのレバレッジ(てこ)

ここで最初にお話をしますが、FXというと、危険、ハイリスク、そんなイメージがあると思います。それはFXの「レバレッジ」という機能のためです(レバレッジ=てこ)。
レバレッジを活用すると、持っているお金の何倍もの取引ができます。
たとえば、自分が10万円の資金をもっていて、レバレッジ10倍を活用すると、10万円×10倍=100万円となり、100万円分の取引ができるのです。
10万円しかなくても100万円分の取引ができる、このために大きく儲けることができるのですが、損をすれば、その損害もまた大きくなります。これがFXは危険、FXはハイリスクというイメージを抱かせる原因です。
(3) レバレッジ1倍のFX

しかしです。同じFXでもそのレバレッジを1倍に限定すれば、普通の外貨貯金と変わりません。レバレッジ1倍なので、10万円のお金があるのなら、10万円分の取引をするのみです。
具体的にいうと、10万円分の円のお金を使って、10万円分の外貨を買います。するとその分のスワップ金利(外貨の金利−円の金利=差の金利)がもらえます。これがちょうど外貨貯金の金利にあたるものです。
このようにレバレッジ1倍のFXなら、外貨貯金と同じことができます。次に、このレバレッジ1倍のFXには、他にどんな特徴があるのかを見ていきます。
良い点(1) 解約が自由、24時間いつでも解約できる

FXなので、基本として24時間いつでも解約ができます。為替の動き(円高、円安など)を見て、損をしないように、得をするように、解約ができるのです。
外貨定期貯金なら満期まで待つしかなく、その時が円高なのか円安なのかは、運任せです。
良い点(2) 信託保全されており、お金が守られる
大手のFX会社では信託保全がされているので、顧客の資金はたとえFX会社が破綻しても守られます。それに対して、外貨貯金は預金保険制度の対象外なので、もし銀行が潰れたら保護されません。
良い点(3) 手数料が、銀行の数十分の一〜数百分の一

FXでも円を外貨に、外貨を円に両替しますが、そのときの為替手数料が銀行の数十分の一〜数百分の一です。場合によってはスプレッド0銭などといって、手数料が0銭、つまり無料の場合もあるくらいです。
大手都市銀行の場合、たとえば円を米ドルに変えるには、片道1円かかります。FX会社の方が、為替手数料をはるかにおさえられます。
良い点(4) 取扱い通貨の種類が多い
FXは取扱い通貨が豊富です。たとえば、ドル、ユーロ、ポンド、豪ドル、ニュージーランドドル、スイスフラン、カナダドル…などです。これは銀行の外貨定期貯金のおよぶところではありません。
悪い点(1) 取扱う通貨の単位が大きい

良くない点もあります。FXは普通、1万通貨単位が基本です。ですので、ある程度まとまった資金が必要です。
たとえば米ドルなら、1米ドル=100円の場合は、1万米ドル×100円=100万円の資金が必要です。
ただFX会社にも、1万通貨よりも少ない、1000通貨、100通貨での取引が可能なところも出てきています。
レバレッジ1倍ができるFX会社
ここまでの説明で、レバレッジ1倍のFXは、外貨貯金とほぼ同じものながら、外貨貯金よりもはるかに利点が大きいと分かりました。
ここでは実際に、レバレッジ1倍のFXをするには、どのFX会社を選んだらよいのかを、ランキングしてみました。
1位:マネーパートナーズ ★★★★★

・レバレッジ1倍が可能。
・FX業界初の上場会社。
・自己資本比率がきわめて大きい(889.8%)。
・FX業界で初めて、100通貨単位での取引が可能。
・キャンペーン中で、5,000円がキャッシュバックされる。
→ マネーパートナーズはこんな人におすすめ:
数万円からの少ない資金(100通貨単位)で、外貨貯金を始めてみたい人。
<<マネーパートナーズの公式サイト>>
2位:外為どっとコム ★★★★

・レバレッジ1倍が可能。
・FX業界の最大手。
・4年連続で口座数、預かり資産がFX業界No.1。
・1000通貨単位での取引が可能。
→ 外為どっとコムはこんな人におすすめ:
「とりあえず外為どっとコムの口座はもっている」というFXトレーダーは、もの凄く多いです。よって、皆が利用しているという事実を大切にする人。
<<外為どっとコムの公式サイト>>
3位:FXプライム ★★★★

・レバレッジ1倍が可能。
・あの伊藤忠グループのFX会社。
・2008年9月に上場を果たす。
・FX業界初の「ISMS」、「TRUSTe」を取得。
→ FXプライムはこんな人におすすめ:
顧客の安心と安全を第一にしたサービスを徹底しています。絶対的に安定した会社で取引をしたい人。
<<FXプライムの公式サイト>>
4位:フォーランドオンライン ★★★

・レバレッジ1倍が可能。
・金利(スワップ金利)が高い。
・口座開設が15分で完了。
・全てのサービスを最短翌日から利用可能。
→ フォーランドオンラインはこんな人におすすめ:
他社のスワップ金利を調べて、自社の金利をそれより高く設定しています。よって、一番高い金利を得ることを、第一に考える人。
<<フォーランドオンラインの公式サイト>>
※ これらはいずれも名の知れた大手のFX会社です。資料請求と口座開設は無料ですので、比較して自分に合った会社を見つけてください。
最後に今までのポイントをさらっておきましょう。

[1] 外貨貯金は高金利だと一般に思われていますが、為替手数料などが高く、利用者にとっては不利な金融商品です。
[2] レバレッジ1倍のFXなら、外貨貯金と同じことができます。
[3] レバレッジ1倍のFXであれば、手数料が高い、中途解約ができない、預金が保護されないなどの、外貨貯金の不利な点をカバーできます。
[4] 一般にFXは1万通貨単位が基本で、まとまったお金が必要です。しかし最近では、1000通貨単位どころか、100通貨単位(マネーパートナーズ)もあるので、数万円からでも取引が可能です。
[5] 「知らないという事実」が、多くの人々を外貨貯金に走らせています。情報収集には熱心になって、情報格差をなくす努力が必要です。
記述に際しては細心の注意を払っていますが、情報は日々変わります。当ブログの情報をご利用するにあたっては、もう一度ご自分でお確かめください。
このページをざっと見ると、外貨貯金の注意点と、その対策方法が分かります。
外貨貯金の比較
(1) 外貨定期貯金の金利の比較表 (2009/7/2更新)
外貨貯金といっても、一般的には外貨定期貯金が中心です。そこでここでは、「外貨貯金=外貨定期貯金」として見てみます。 (10万米ドル相当額未満、1年もの)
| 銀行/通貨 | 米ドル | 英ポンド | ユーロ | 豪ドル | NZドル | スイスフラン |
| 三井住友 | 0.12860 | 0.39000 | 0.2922 | 1.41060 | 1.08610 | 0.09260 |
| 三菱東京UFJ | 0.01000 | 0.25000 | 0.25000 | 2.12000 | 1.45000 | 0.01000 |
| みずほ | 0.11000 | 0.60000 | 0.35000 | 1.60000 | 1.15000 | 0.01000 |
表を見ると確かに、外貨定期貯金は高金利です。世間一般にも高金利の商品として知られています。
ところが外貨定期貯金は、利用者にとって得にならないどころか、決して手を出してはいけない金融商品とまでいう人もいます。それはどいうことなのか、これからやさしく見ていきましょう。
外貨貯金の問題点
(1) 為替手数料が高すぎる → ×

話を簡単にするために、仮に1米ドル=100円とします。
米ドルの外貨貯金をするためには、まず円を米ドルに両替します。そしてその米ドルで外貨貯金をします。そして満期がきたら、再びその米ドルを円に両替します。
実は、この往復の両替にかなりの手数料が取られます。この点を「銀行のぼったくり」と表現する人が多いのです。
(例) 100万円で1万米ドルを買う場合

大ざっぱで、簡単な例をあげます。
先の話では1米ドル=100円なので、1万米ドル買うためには100万円が必要です(100円×1万=100万円)。このときの両替では、1米ドルあたり1円の為替手数料が必要になります。
ですので、100万円を1万米ドルに変えるには、手数料として1万円(1万×1円=1万円)がとられます。
そして満期が来ると、この1万米ドルを両替して円に戻します。このときにも1万米ドルを円に換えるには、1万円の手数料(1万×1円=1万円)が必要です。
つまり「円−米ドル」の往復の両替で、2万円(1万円+1万円=2万円)が手数料としてとられるわけです。
100万円の2万円なので、およそ2%(2万円÷100万円=0.02)です。利息や税金や為替レートの変動を考えない、大ざっぱな話ですが、両替の手数料だけで2%分の金利が銀行にとられることが分かります。
(2) 中途解約できない → ×

外貨貯金といえば、外貨定期貯金が中心になると思いますが、その預入の期間中は解約ができません。無理に解約をすると、かなりのペナルティがとられます。
つまり円高になって、自分のもっている外貨定期貯金の価値がどんどんと目減りしていると分かったとしても、その損をじっと我慢するしかありません。
(3) 預金保険制度の保護の対象外(銀行が潰れたらお終い) → ×
日本の円の預金なら、ペイオフの対象なので、銀行が破綻したとしても1000万円までは保護されます。しかし外貨貯金はその対象外です。つまりもし銀行が潰れたら、自分の資産が失われる危険があります。
外貨貯金の良い点
(1) 外貨貯金の良い点
ありません。あえていうなら、銀行が扱っているという安心感です(これは誤解ですが)。
外貨貯金に変わるもの
(1) 外貨貯金にそっくりなもの

ここまでの説明で、世間一般に高金利の商品だと思われている外貨貯金が、実はかなり損なものだと分かりました。
「知らない人は損をする」正にその典型ともいえます。
ここではもう一歩すすんで考えてみます。知らない人は損をするなら、何を知っていれば得をするのだろう…?です。
外貨貯金に似ていて、しかもその損な点をなくした金融商品というものがあるのだろうか…?はい、実はあるのです。それは何かというと、FXです。それも単なるFXではなくて、レバレッジ1倍のFXです。
(2) FXのレバレッジ(てこ)

ここで最初にお話をしますが、FXというと、危険、ハイリスク、そんなイメージがあると思います。それはFXの「レバレッジ」という機能のためです(レバレッジ=てこ)。
レバレッジを活用すると、持っているお金の何倍もの取引ができます。
たとえば、自分が10万円の資金をもっていて、レバレッジ10倍を活用すると、10万円×10倍=100万円となり、100万円分の取引ができるのです。
10万円しかなくても100万円分の取引ができる、このために大きく儲けることができるのですが、損をすれば、その損害もまた大きくなります。これがFXは危険、FXはハイリスクというイメージを抱かせる原因です。
(3) レバレッジ1倍のFX

しかしです。同じFXでもそのレバレッジを1倍に限定すれば、普通の外貨貯金と変わりません。レバレッジ1倍なので、10万円のお金があるのなら、10万円分の取引をするのみです。
具体的にいうと、10万円分の円のお金を使って、10万円分の外貨を買います。するとその分のスワップ金利(外貨の金利−円の金利=差の金利)がもらえます。これがちょうど外貨貯金の金利にあたるものです。
このようにレバレッジ1倍のFXなら、外貨貯金と同じことができます。次に、このレバレッジ1倍のFXには、他にどんな特徴があるのかを見ていきます。
レバレッジ1倍のFXで、外貨貯金
良い点(1) 解約が自由、24時間いつでも解約できる

FXなので、基本として24時間いつでも解約ができます。為替の動き(円高、円安など)を見て、損をしないように、得をするように、解約ができるのです。
外貨定期貯金なら満期まで待つしかなく、その時が円高なのか円安なのかは、運任せです。
良い点(2) 信託保全されており、お金が守られる
大手のFX会社では信託保全がされているので、顧客の資金はたとえFX会社が破綻しても守られます。それに対して、外貨貯金は預金保険制度の対象外なので、もし銀行が潰れたら保護されません。
良い点(3) 手数料が、銀行の数十分の一〜数百分の一

FXでも円を外貨に、外貨を円に両替しますが、そのときの為替手数料が銀行の数十分の一〜数百分の一です。場合によってはスプレッド0銭などといって、手数料が0銭、つまり無料の場合もあるくらいです。
大手都市銀行の場合、たとえば円を米ドルに変えるには、片道1円かかります。FX会社の方が、為替手数料をはるかにおさえられます。
良い点(4) 取扱い通貨の種類が多い
FXは取扱い通貨が豊富です。たとえば、ドル、ユーロ、ポンド、豪ドル、ニュージーランドドル、スイスフラン、カナダドル…などです。これは銀行の外貨定期貯金のおよぶところではありません。
悪い点(1) 取扱う通貨の単位が大きい

良くない点もあります。FXは普通、1万通貨単位が基本です。ですので、ある程度まとまった資金が必要です。
たとえば米ドルなら、1米ドル=100円の場合は、1万米ドル×100円=100万円の資金が必要です。
ただFX会社にも、1万通貨よりも少ない、1000通貨、100通貨での取引が可能なところも出てきています。
レバレッジ1倍ができるFX会社の比較
レバレッジ1倍ができるFX会社
ここまでの説明で、レバレッジ1倍のFXは、外貨貯金とほぼ同じものながら、外貨貯金よりもはるかに利点が大きいと分かりました。
ここでは実際に、レバレッジ1倍のFXをするには、どのFX会社を選んだらよいのかを、ランキングしてみました。
1位:マネーパートナーズ ★★★★★

・レバレッジ1倍が可能。
・FX業界初の上場会社。
・自己資本比率がきわめて大きい(889.8%)。
・FX業界で初めて、100通貨単位での取引が可能。
・キャンペーン中で、5,000円がキャッシュバックされる。
→ マネーパートナーズはこんな人におすすめ:
数万円からの少ない資金(100通貨単位)で、外貨貯金を始めてみたい人。
<<マネーパートナーズの公式サイト>>
2位:外為どっとコム ★★★★

・レバレッジ1倍が可能。
・FX業界の最大手。
・4年連続で口座数、預かり資産がFX業界No.1。
・1000通貨単位での取引が可能。
→ 外為どっとコムはこんな人におすすめ:
「とりあえず外為どっとコムの口座はもっている」というFXトレーダーは、もの凄く多いです。よって、皆が利用しているという事実を大切にする人。
<<外為どっとコムの公式サイト>>
3位:FXプライム ★★★★

・レバレッジ1倍が可能。
・あの伊藤忠グループのFX会社。
・2008年9月に上場を果たす。
・FX業界初の「ISMS」、「TRUSTe」を取得。
→ FXプライムはこんな人におすすめ:
顧客の安心と安全を第一にしたサービスを徹底しています。絶対的に安定した会社で取引をしたい人。
<<FXプライムの公式サイト>>
4位:フォーランドオンライン ★★★

・レバレッジ1倍が可能。
・金利(スワップ金利)が高い。
・口座開設が15分で完了。
・全てのサービスを最短翌日から利用可能。
→ フォーランドオンラインはこんな人におすすめ:
他社のスワップ金利を調べて、自社の金利をそれより高く設定しています。よって、一番高い金利を得ることを、第一に考える人。
<<フォーランドオンラインの公式サイト>>
※ これらはいずれも名の知れた大手のFX会社です。資料請求と口座開設は無料ですので、比較して自分に合った会社を見つけてください。
最後のまとめ
最後に今までのポイントをさらっておきましょう。

[1] 外貨貯金は高金利だと一般に思われていますが、為替手数料などが高く、利用者にとっては不利な金融商品です。
[2] レバレッジ1倍のFXなら、外貨貯金と同じことができます。
[3] レバレッジ1倍のFXであれば、手数料が高い、中途解約ができない、預金が保護されないなどの、外貨貯金の不利な点をカバーできます。
[4] 一般にFXは1万通貨単位が基本で、まとまったお金が必要です。しかし最近では、1000通貨単位どころか、100通貨単位(マネーパートナーズ)もあるので、数万円からでも取引が可能です。
[5] 「知らないという事実」が、多くの人々を外貨貯金に走らせています。情報収集には熱心になって、情報格差をなくす努力が必要です。
免責
記述に際しては細心の注意を払っていますが、情報は日々変わります。当ブログの情報をご利用するにあたっては、もう一度ご自分でお確かめください。
inoy122 at 12:12|Permalink
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外貨貯金
外貨の定期貯金
外貨の定期貯金についてお話します。私が外貨の定期貯金として関心をもったのは、ニュージーランドドルの外貨の定期貯金です。ニュージーランドは金利が高く、私のように関心をもつ人も多いのではないでしょうか。
このように外貨の定期貯金に関心を持つのはよいのですが、やはりリスクも伴います。それは為替の変動によるものです。外貨の定期貯金でせっかく日本の銀行にはないほどの利息がもらえても、為替の変動によっては、日本円の換金するときに、実は元本割れ・・・ということが十分に起こりえます。これが外貨の定期貯金の大きなリスクのひとつでしょう。
ただ逆の場合もあります。外貨の定期貯金で得た利息を円に換金をするとき、その為替変動が有利に働けば、利息がさらに大きなものになるからです。外貨の定期貯金というのは、このように両方の可能性があるわけです。正にハイリスク・ハイリターンを地で行っている感じがしますね。
銀行の外貨の定期貯金のパンフレットを読むと、この為替変動のリスクのことが小さな字で書いてありました。シティバンク銀行なども、口座開設のときの書類に小さなフォントで明記してあったと思います。これは法令で定められているからですね。外貨の定期貯金にはそのようなリスクがあることも忘れたくはありませんね・・・。
このように外貨の定期貯金に関心を持つのはよいのですが、やはりリスクも伴います。それは為替の変動によるものです。外貨の定期貯金でせっかく日本の銀行にはないほどの利息がもらえても、為替の変動によっては、日本円の換金するときに、実は元本割れ・・・ということが十分に起こりえます。これが外貨の定期貯金の大きなリスクのひとつでしょう。
ただ逆の場合もあります。外貨の定期貯金で得た利息を円に換金をするとき、その為替変動が有利に働けば、利息がさらに大きなものになるからです。外貨の定期貯金というのは、このように両方の可能性があるわけです。正にハイリスク・ハイリターンを地で行っている感じがしますね。
銀行の外貨の定期貯金のパンフレットを読むと、この為替変動のリスクのことが小さな字で書いてありました。シティバンク銀行なども、口座開設のときの書類に小さなフォントで明記してあったと思います。これは法令で定められているからですね。外貨の定期貯金にはそのようなリスクがあることも忘れたくはありませんね・・・。
inoy122 at 13:33|Permalink
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外貨貯金
外貨貯金の手数料
外貨貯金の手数料について書いてみたいと思います。外貨貯金の手数料ですが、前回の銀行の話と大きく関係しますよね。
日本の銀行に行くと、行員さんがしきりに外貨貯金を勧めることがあります。もしそれに乗って外貨貯金をしたとすると、その外貨貯金の手数料として、銀行は往復の手数料がとれるわけです。
その外貨貯金の手数料ですが、どんな感じかをちょっと試算してみます。計算のために数字は簡略化します。
たとえば円をアメリカドルの形で外貨貯金する手数料(交換の)が、1ドル1円だとします。すると外貨貯金の手数料として、日本の銀行に入る手数料は往復なので、1+1=2ドルです。だいたい2%の手数料です。
そして仮に私が1,000万円を外貨貯金にするとその手数料は、往復で20万円の手数料です。これが年利○%という外貨貯金の利息から手数料として引かれるのです。こういったことを最初から具体的に説明してくれる銀行は少ないと思います。自分の銀行の目的がバレてしまいますものね・・・。
また外貨貯金が年利○%、たとえば6%とか5%とかといっても、最初の4ヶ月だけとか、2ヶ月だけとか、そういった場合も多いです。すると利息はさらに少なくなり、そこから換金(外貨貯金の)の手数料がもっていかれてしまうのです。ちょっと切ないですね。
日本の銀行に行くと、行員さんがしきりに外貨貯金を勧めることがあります。もしそれに乗って外貨貯金をしたとすると、その外貨貯金の手数料として、銀行は往復の手数料がとれるわけです。
その外貨貯金の手数料ですが、どんな感じかをちょっと試算してみます。計算のために数字は簡略化します。
たとえば円をアメリカドルの形で外貨貯金する手数料(交換の)が、1ドル1円だとします。すると外貨貯金の手数料として、日本の銀行に入る手数料は往復なので、1+1=2ドルです。だいたい2%の手数料です。
そして仮に私が1,000万円を外貨貯金にするとその手数料は、往復で20万円の手数料です。これが年利○%という外貨貯金の利息から手数料として引かれるのです。こういったことを最初から具体的に説明してくれる銀行は少ないと思います。自分の銀行の目的がバレてしまいますものね・・・。
また外貨貯金が年利○%、たとえば6%とか5%とかといっても、最初の4ヶ月だけとか、2ヶ月だけとか、そういった場合も多いです。すると利息はさらに少なくなり、そこから換金(外貨貯金の)の手数料がもっていかれてしまうのです。ちょっと切ないですね。
inoy122 at 13:31|Permalink
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外貨貯金
外貨貯金と銀行
外貨貯金と銀行について書いてみます。外貨貯金と銀行と題したのは、外貨貯金を銀行がすすめるケースも非常に多いからです。
実際に日本の銀行の行内に足を踏み入れると、外貨貯金のポスターが銀行のいたるところにはってあります。そして外貨貯金は年利が5%などと銀行の壁のポスターはPRし、また行員もしきりに外貨貯金をすすめます。
私は興味をもつ外貨貯金ですが、銀行のこの態度はちょっと不思議だなとかねがね思っていました。それほど儲かる外貨貯金なら、銀行が自分自身で行えばいいのではないか?という正に素人の素朴な質問です。
ここで自分で外貨貯金について学び分かったのは、銀行が外貨貯金でかなり儲けられるという事実です。たとえば私が自分の円を外貨貯金に預けるとき、銀行で外貨に換金をします。そのとき、銀行は手数料をとることができます。
また外貨貯金でうまくいき、利息が儲かったとします。その際にも、その外貨貯金を銀行で円に換金しなければなりません。このときにも銀行は手数料をとることができます。つまり往復で、手数料が手に入るのです。他にもいろいろ理由はあるでしょうが、この事実だけでも、外貨貯金を銀行がすすめる理由が分かってきます。
実際に日本の銀行の行内に足を踏み入れると、外貨貯金のポスターが銀行のいたるところにはってあります。そして外貨貯金は年利が5%などと銀行の壁のポスターはPRし、また行員もしきりに外貨貯金をすすめます。
私は興味をもつ外貨貯金ですが、銀行のこの態度はちょっと不思議だなとかねがね思っていました。それほど儲かる外貨貯金なら、銀行が自分自身で行えばいいのではないか?という正に素人の素朴な質問です。
ここで自分で外貨貯金について学び分かったのは、銀行が外貨貯金でかなり儲けられるという事実です。たとえば私が自分の円を外貨貯金に預けるとき、銀行で外貨に換金をします。そのとき、銀行は手数料をとることができます。
また外貨貯金でうまくいき、利息が儲かったとします。その際にも、その外貨貯金を銀行で円に換金しなければなりません。このときにも銀行は手数料をとることができます。つまり往復で、手数料が手に入るのです。他にもいろいろ理由はあるでしょうが、この事実だけでも、外貨貯金を銀行がすすめる理由が分かってきます。
inoy122 at 13:29|Permalink
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外貨貯金
外貨貯金2
外貨貯金についてのブログです。前回は、外貨貯金というこのブログを始めた理由をお話しました。それは、外貨貯金に詳しくなりたいから、このブログの記事の更新を通じて、強制的に外貨貯金について学び続けなければならない状況を作り出すこと、さらに自分と同じく外貨貯金に関心のお役に少しでも立つことが目的だとお話しました。
外貨貯金を始めようと思うまえに、もちろん円の貯金、円の定期預金にも目を向けました。日本の大手都市銀行の、みずほ、三井住友、東京三菱UFJ、りそな、十六銀行・・・そのような銀行の金利もしっかりと調べて、相場的な感覚も身につけました。けれども所詮、どの銀行もどんぐりの背比べという感じの利率でした。
また外貨貯金に関心を寄せるまえに、インターネット銀行、いわゆるネットバンクにも目を向けました。ジャパンネット、イーバンク、セブン、ソニーなどです。それらの口座開設も実際にしました。たしかにいろいろな決済には便利です。そしてネットバンクだけあって、事実店舗を持つ大手都市銀行よりも、普通預金、定期預金ともに金利が高く、得られる利息も大きいです。
ところが、外貨貯金に勝るだけの金利の設定はありません。そこでそれらの銀行を利用しつつも、やはり外貨貯金についての関心が日増しに増え、そして情報収集に走るようになったのです。
外貨貯金を始めようと思うまえに、もちろん円の貯金、円の定期預金にも目を向けました。日本の大手都市銀行の、みずほ、三井住友、東京三菱UFJ、りそな、十六銀行・・・そのような銀行の金利もしっかりと調べて、相場的な感覚も身につけました。けれども所詮、どの銀行もどんぐりの背比べという感じの利率でした。
また外貨貯金に関心を寄せるまえに、インターネット銀行、いわゆるネットバンクにも目を向けました。ジャパンネット、イーバンク、セブン、ソニーなどです。それらの口座開設も実際にしました。たしかにいろいろな決済には便利です。そしてネットバンクだけあって、事実店舗を持つ大手都市銀行よりも、普通預金、定期預金ともに金利が高く、得られる利息も大きいです。
ところが、外貨貯金に勝るだけの金利の設定はありません。そこでそれらの銀行を利用しつつも、やはり外貨貯金についての関心が日増しに増え、そして情報収集に走るようになったのです。
inoy122 at 13:27|Permalink
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外貨貯金
外貨貯金
外貨貯金についてのブログです。外貨貯金に詳しいからというよりも、これから外貨貯金を真面目に学んで生きたいという気持ちから、この「外貨貯金」というブログを立ち上げました。
外貨貯金というベタな名前のブログですが、これを始めたら、更新するためには、外貨貯金についてしっかりと勉強をしなければなりません。それに私と同じく、外貨貯金に関心のある人も今のご時勢では多いと思います。そんな方のお役にも立てれば嬉しいと思ったのです。
外貨貯金には高金利というイメージがあります。ニュージーランドドルなどは、まさにその典型ではないでしょうか。私は実は、郵便局(郵貯)をいままでずっと愛用してきました。なぜならそこには安心があるからです。
けれどもこのままでいいのだろうか?という気がしてきたもの事実です。だって額面どおりのお金は守られる、つまり元本割れはない商品ばかりなのですが、自然なインフレにともなって、実質的な自分の財産は目減りしていくかもしれません。
そんな理由から外貨貯金に目を向けだしました。日本の大手都市銀行、そして郵便局(郵政公社)が最近、金利を上げましたが、それをはるかに上回るのが、外貨貯金です。そして私も外貨貯金にぜひチャレンジをしてみたいと思ったのです。
外貨貯金というベタな名前のブログですが、これを始めたら、更新するためには、外貨貯金についてしっかりと勉強をしなければなりません。それに私と同じく、外貨貯金に関心のある人も今のご時勢では多いと思います。そんな方のお役にも立てれば嬉しいと思ったのです。
外貨貯金には高金利というイメージがあります。ニュージーランドドルなどは、まさにその典型ではないでしょうか。私は実は、郵便局(郵貯)をいままでずっと愛用してきました。なぜならそこには安心があるからです。
けれどもこのままでいいのだろうか?という気がしてきたもの事実です。だって額面どおりのお金は守られる、つまり元本割れはない商品ばかりなのですが、自然なインフレにともなって、実質的な自分の財産は目減りしていくかもしれません。
そんな理由から外貨貯金に目を向けだしました。日本の大手都市銀行、そして郵便局(郵政公社)が最近、金利を上げましたが、それをはるかに上回るのが、外貨貯金です。そして私も外貨貯金にぜひチャレンジをしてみたいと思ったのです。
inoy122 at 14:25|Permalink
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